【購入】Garmin ForeAthlete 245

ランニングはじめようかな…で、シューズを購入しましたが、
その後、あっという間にForeAthlete 245を購入しましたので開封の儀といきます。
ForeAthleteて…だれがアスリートや。まさか自分がこういうモノ買うことになるとはw

ランニングはじめたし欲しくなりますよ。
せっかく走るならログを残さないとです!モチベーション大事。
走った距離だけならスマホのstravaでいけますけど、心拍数も必要です。
もう心拍は運動するときのワタシにとって重要なものになってます。
ちなみにこれまでワタシはvivosmart3を使用して心拍を計測していました。
が、こちらは活動量計なのでGPSの機能はないんですね。
Garmin Edgeなどに心拍を転送して使用していました。

このForeAthlete 245ですが、今年発売されたばかりです。
GPS使ってもなんとバッテリーは22時間ももちます。
(え!?Garmin Edgeは13時間なんですけど…?)

ForeAthlete 245とForeAthlete 245 Musicと2種類の製品があります。
機能的な違いは音楽再生の有無。
値段は5000円くらい違います。
デザインも若干異なりますね。

ワタシはMusicでない方を買いました。
5000円くらいの違いなので高い方を買っとけば間違いないという考えもありですけど、音楽再生は使うことはないと思うので安い方にしようかなと。
・走ったらイヤホン邪魔になりそう
・ていうか危険じゃない?
・GPSモードだと22時間、GPS+音楽モードだと6時間

ワタシこういう製品でいちばん大切なのは機能はもちろんですが、バッテリー持ちをすごく気にします。
いまのところ6時間以上ぶっ続けで走ることはない(というかできない)ので別にいいといえばいいのですが。

でも、少しだけ悩んだのが色です。Musicだとチェレステ(水色?)っぽいのがありますw
でも、仕事でも使いますしね。落ち着いた色でいいかな。
バンドだけであれば交換も可能ですね。

開封の儀~初期セットアップ


とどいたー。
Garminのこの箱。ワクワクします。


中身はこれだけ。


早速電源オンです。言語を選択します。


スマホとペアリングします。


スマホでGarmin Connectを起動します。


ForeAthelte 245を見つけてくれます。


ワタシはvivosmart3を使っていたので、アクティビティトラッカーが増えることになります。
どちらを優先にするか選択できるんですね~。もちろん245を優先に!


起床時刻などを設定します。以前から設定してますのでそのまま[はい]です。


過去のデータを245に取り込めるんですね。
取り込んでおいたほうが色々楽しめそうです。


ほぼ完了ってなんだ!?


完了しました。
これから使い込んでいくことにします!

大きさ・重さ


ForeAthlete 245とvivosmart 3のサイズを比較。
見た目ほど大きくは感じません。
一番心配だったのが重さでしたが、245は38.5gですね。
ちなみにvivosmart 3は約20gです。
着けてて重たいとかはありません。全然軽い!

ただ、少し大きいからぶつけて傷つけそうです。
なので保護シートは貼りました。
サファイアガラスでなくてゴリラガラスなので。念のためです。
vivosmartもたまにぶつけたけどシリコンだからだいたい平気でした。

使用感

といっても初めての製品なので…
比較するにしてもvivosmart 3とになってしまいます。

取得・表示できる情報の量が多いのでガジェット好きには楽しいです。
バイブは結構大きいです。vivosmart 3は運動してたら通知に気づかなかいことが多かったですが、こちらは気づきます。
充電は2時間でフル充電になってますが、そんなにかからないですね。1時間もあればフル充電されます。
スマートウォッチモードは最大7日間となってますが、もっと持ちそうな感じ。(あくまでもワタシの使い方ではですが)

GPS使用時のバッテリー持ちが素晴らしいですね。
ワタシはEdge 130使ってますが、こいつより全然もちますw
というか、GPSログ取るだけならForeAthlete 245で十分では、とか思ってしまいます。
スピードとかケイデンスを走りながら見たいならもちろん必要ですけどね。
ログ取りたいだけならバッテリー持ちがいいので十分かも。
でも、パワメは使えないですね~。

今一番困ってるのは心拍転送モードです。
おそらく今の最新のファーム(3.10)は心拍転送モードの動作がおかしいです。
いつもなら140~150は出るような坂でも100あたりをうろちょろ…
今の時点での回避方法は、アクティビティ中の心拍転送をオンにしてアクティビティを始めてGarmin Edgeなどに心拍を飛ばすしかないです。
心拍転送モードでは駄目です。


そして、憧れだったBody Batteryも見られるようになりました。
こういうのまで数値化されると楽しくて仕方ない。

ウォーキングや室内スイムにも使えます。
登山には使いづらいですかね。気圧高度計がないですので。

と、とりあえず今はランニングダイナミクスポッドもほしいかも…

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